卒業式の袴 小学生の女の子なら着付けが簡単で安いのはコレ!

年が明けると卒業式や入学式のシーズンが来ますね!
小学校は通っていた期間も長く、思い出もたくさん詰まっていますよね。そんな小学校の最後の晴れ舞台、一生の思い出に残るものですから可愛らしくおしゃれな服装で出席させてあげたいものですよね。

最近では袴を着て卒業式に出るという女の子も少なくありませんし、周りの子がそうだったら私も同じが良いとなることでしょう。
ですが、袴の購入も着付けもお金がかかるので親としてはちょっと考えてしまいますよね。

その袴でも簡単に着れて、かつ価格が安い、そして可愛い柄が豊富にあるおすすめのものをご紹介したいと思います。

小学生におすすめな着付けの簡単な袴はコレ!

私がおすすめしたい女の子におすすめな袴はこちらなんです。

着付けはたったの9工程!

9つの工程だけで簡単に着付けができるので初めて着る人でもあっという間です。しかも、マジックテープ・ボタン・リボン結びだけで着付けができるので難しい工程もありません。

1.上衣の胸紐を前で結びます
2.帯をマジックテープでとめます
(上衣と帯の中心もマジックテープで止めます)

3.帯枕をマジックテープでとめます。
ポイントはリボンの帯枕を止める際は止める紐できつく抑えてしっかり固定することです。

4.帯の端を中に入れ込む

5.前の袴の位置を決める

6.紐をかけてボタンを留める
※袴のゴムベルトを留めるボタンは左側内側についているものがあります。
7.後ろの袴の位置を決める(帯枕を位置)

8.紐を前に持ってくる
9.紐をリボン結びする


これで完成です。前と後ろからみた全体の画像です。

いかがでしょうか?説明だけ見ていると難しそうに感じるかもしれませんが、マジックテープで止めるだけなのでやり方さえマスターしてしまえば、着崩れてもササっと直せて楽ちんなんです。
お子さんはそれぞれ体型が異なると思いますが、体型によってボリュームを抑える場合でも簡単で、紐をクロス掛けして枕帯を抑えてボタンを留めるだけでボリュームの調整が可能なんです。

着付けが簡単なこと以外にもおすすめポイント!

着付けが簡単ってだけでなく豊富な柄にカラーが魅力的なポイントなんです。袴の柄・カラーは全部で5種類あります。


左から
・瑠璃着物×淡藤袴
・紺着物×淡藤袴
・象牙着物×紅梅袴

左から
・紅桃着物×本紫袴
・矢絣着物×えんじ袴

袴の生地へのこだわり!

安いからって見た目がちゃっちかったら残念な気持ちになってしまいますが、こちらの着物はシボ感のある生地で上品な雰囲気に仕上がっています。着物は裏地付きになっています。
袴の裾には桜の刺繍が入っているのもポイントで、可愛いらしく卒業式にはぴったりな柄ですよね。刺繍の糸は全色共通です。

シワが気になる時でも簡単

配送されてくるときは折りたたまれ、ビニールに入っていることからしわができやすくなってしまいます。そんな時でもご家庭にあるアイロンで簡単にシワをとることができるので安心なんです。
弱アイロンのスチームを着物から少し離した状態で当てます。この時、高温のままやスチームを近づけする切ると変色などが起こる可能性があるのでご注意を!
スチームをしわの気になるところに充てれば簡単に綺麗にシワが取れます!

最後に・・・

卒業式自体はこの先もありますが、小学校での卒業式というのは一度だけですし、お子さんが思い出に残るような恰好で出席させてあげられたらお子様も喜ぶこと間違いなしですね。

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