子供用の酔い止めの飴は市販薬でも効果があるの?試してみた!

今は薬局で大抵のお薬が手に入るようになりましたね。
子供用の薬も幅広く販売していて、何か困ったことがあっても薬局で解決してしまうことがあります。
もちろん、副作用なんかも注意が必要なので簡単に手を出すことが危険な場合もありますけどね。

今回、私は薬局で売っている車の酔い止めを購入してきました。
ちょっと前まではこんな種類があったのかな?手軽に手に入るもんなんだな!という印象を受けました。

さて、その酔い止めがどんなものか実際に使ってみてご紹介したいと思います。

子供用の酔い止めは飴タイプもある!

子供だと薬を買っても飲ませるのが大変で結局1回くらいで断念してしまうということもあるんですよね。私は乗り物酔いしないタイプなので、正直酔い止めというものを見たこともないし、使用したことがなくどんなものか?というがわかっていませんでした。
子供は、車に10分くらい乗っていると「気持ち悪い」とぐったりしてしまいます。
あまりに可哀そうなので、市販で売っている酔い止めを買うことにしました。

で、さきほども言った通り、子供に薬を飲ませるのは苦労するんですよね。錠剤なんかは絶対飲めないだろうし、粉でも乗り物乗る前にゆっくり飲ませることができるのか!?という感じだったので。
実際に薬局に行ってみると、錠剤とか粉タイプの薬ではなく飴タイプのものばかりでした。
しかも、かわいらしい感じの絵が書かれていて、味もいろいろあって、こりゃお菓子感覚で気持ち悪いのを抑えられるわ!と思って即買いしました。

今回私が買ったのはドラえもんの酔い止めです。

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ドラえもんってだけで、子供の心をつかんでくれますよね。

裏面には注意事項や副作用について書かれています。

5歳未満には使用できませんのでご注意下さいね。
そして、5~10歳は1錠を1日2回まで、11歳以上は2錠を1日2回までを限度に使って下さい。

パッケージのサイドには使用期限が書かれています。約2年ほどあります。

逆サイドには保管および取り扱いの注意が書かれています。

箱を開けると袋が4つ入っています。私の勝手な想像だと普通の飴みたいに一つずつ入っているのかなと思ったんでちょいとびっくりしました。
この袋に2粒ずつ入っているので、1箱に8錠入っていることになります。

個別の袋にも飲み方が書いてあります。

飴なので、普通になめて溶かしても良いようですが、かみ砕いても良いだそうです(笑)
かみ砕くってことはあまりしてほしくないですが、子供はわりとやりがち。
乗り物酔いの予防には乗り物に乗る30分前から服用しておくと良いようです。もちろん、乗ってから飴をなめて効果は0じゃないと思いますけどね。

こんな美味しそうな飴であっても薬は薬なので副作用があります。
皮膚症状:発疹・発赤・かゆみ
精神神経症:頭痛
泌尿器:排尿困難
そのほか:顔のほてり・異常なまぶしさ
などの副作用があります。
重篤な症状となると再生不良性貧血、無顆粒球症などがあるそうです。

飲み合わせにも注意が必要です。
・ほかの乗り物酔いの薬
・かぜ薬
・解熱鎮痛剤
・鎮静薬
・鎮咳去痰薬
・胃腸鎮痛鎮痙薬
・抗ヒスタミン剤を含有する内服薬(鼻炎用、アレルギー用など)

実際に服用させてみました。

説明に書かれていた、乗車30分前に一粒子供に与えました。
お菓子の飴っぽい感じは凄くありますが、一応薬なので、大丈夫かな?と思ったのですが、子供は「美味しい~」と言ってニコニコしていました。
薬っぽい感じは一切ないそうです。
その後、バスに1時間30分ほど乗りましたが、気持ち悪いとも言いませんでしたし、気持ち悪そうなしぐさも見られなかったので、効果はあるようですね!

これなら子供でも嫌がらずに食べてくれますし、旅行で酔ったらどうしよう?という不安もなくなるので心の底から楽しめると思います。
ただ、5歳からしか使用できないのでご注意下さいね。

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最後に・・・

これから長距離の移動がある際はこれを忍ばせておいて、酔ってしまいそうなときにはなめさせようと思います。
お子さんが酔いやすくて困っているならぜひ試してみて下さい。

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